大和薬品がアメリカの免疫学者マンドゥ・ゴーナム博士(UCLA/DREW大学)の協力を得て開発した、「米ぬかアラビノキシラン誘導体」=「バイオブラン」は、米から得られる水溶性食物繊維「米ぬかアラビノキシラン」に、シイタケが持つ酵素を作用させることで体内への吸収を高めた特許製法を開発しました。
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アラビノキシラン
アラビノキシランは、数多くの動物実験、そしてガン患者への経口投与などを通じ、NK(ナチュラルキラー)細胞活性の向上が、AHCCよりも遥かに高いことが確認されています。
ちなみにAHCCとは、「活性化糖類関連化合物」という意味です。AHCCは、高度なバイオ技術によって培養された複数のキノコ(担子菌類)の菌糸体から抽出されたもので、フリーズドライ方式で粉末にしたものです。
このAHCCは、消化吸収されることで体内の免疫力を高めてくれる働きがあり、ガンや生活習慣病を改善させる働きをもっている、というものですが、アラビノキシランは、これをはるかに上回る効果が報告されています。
アラビノキシランは、リンパ球のT細胞、B細胞の活性が高まることが報告されています。また、ゴーナム博士はさらに、HIV感染症(エイズ)に対して米ぬかアラビノキシラン誘導体が有効性を示すとする基礎実験結果を、96年7月、第11回国際エイズ会議に報告して注目されました。
現在日本においても各大学や専門医療機関で糖尿病や慢性肝炎に対する試験が行われ、アラビノキシランを使用した治療応用範囲が世界中に広がりつつあります。
開発した大和薬品が、「レンチンプラス1000」、「レンチンプラスガンマー」、「バイオブラン」などの商品名で、その他、クロロランド・モシリが、「AHSS」という商品名、コーリナコーポレーションがドリンクとして一般に販売しています。
尚、トランスファーファクターという製品は、抗がん作用、NK細胞の活性、免疫力の強化・調整、、抗ウイルス作用、抗アレルギー作用、抗高血圧作用などがありますが、食品では牛の初乳や鶏卵などにこの成分が含まれています。
バイオブランは、米を主食とする我が国、日本発の特許製品であり、アメリカをはじめ世界各国(42カ国)において、「米ぬかアラビノキシラン誘導体」=「バイオブラン」の、その効果は絶賛されています。
尚、アラビノキシランは、針葉樹やイネ科植物に含まれる成分です。
小麦フスマの成分として知られていますが、「米ぬか」や「トウモロコシ」などにもその含有が多く、この成分が含まれています。
大和薬品とゴーナム博士が開発に成功した、このアラビノキシランは、私たちの体内に眠る健康維持のエネルギーを強力に呼び覚ます新しい特許機能性成分です。
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